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激渋。内容もさることながら、この姿と、「長崎六丁目文庫」の印などの痕跡がすばらしい。装幀は、昭和に活躍した装幀画家の岡村不二男。
目次
1.摘草
2.雑草
3.落葉と葉の寿命
4.街路樹と一里塚
5.樹木迷信物語
6.正月を祝う海藻
7.心太と寒天
8.植物の体は細胞からできている
9.不思議な珪藻
10.砂糖や澱粉はどうしてできるか
11.甘薯(サツマイモ)と馬鈴薯(ジャガイモ)
12.砂糖と砂糖をとる植物
13.薬になる植物
14.有毒植物の話
15.椰子(ヤシ)
16.キナ
17.ゴム
18.ユウカリ
19.ラフレシヤ
20.ウパス
21.紅樹林(マングローブ)
|著者|恩田經介
|発行|學習社
|発行年|昭和17年
|サイズ|約209×148mm
|状態|表紙に汚れ、破れ。ページ角に折れ多数。小口日焼け。シミ。赤いボールペンで書き込み。全体にダメージが多いです。その点も含め味わいと思っていただける方、ご検討ください。