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内容は散文も詩も其のほとんど全てを信州に取材してゐる。そして晩春から冬におよぶ「高原暦日」九篇は全部が未発表の新作であり、「新詩篇」十三篇も一冊の本の中に纏められるは是が初めてである。
(中略)
信州の土地と人とに對する私の愛情や感謝の念は此本の随所に流れてゐる。(「序」より)
|著者|尾崎喜八
|出版|あしかび書房
|出版年|昭和23年
|サイズ|180mm×125mm
|状態|古本の装いです。全体にシミや日焼けがあります。希少な本ですので、古本の味わいとしてお愉しみいただける方の購入をおすすめします。