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三宅一生の初期の活動を総括した一冊。彼のデザイン哲学である「一枚の布(A Piece of Cloth)」の概念がどのように形成されたかを視覚的に解明しています。西洋の服飾が「体を型に当てはめる(構築的)」であるのに対し、三宅氏は「体と布の間のゆとり(空間)」を重視。日本の着物の概念に通じるものがあります。極めて稀少な本です。
|著者|三宅一生
|発行|平凡社
|発行年|1978年初版
|サイズ|約368×251mm、214ページ
|状態|全体に細かなスレ、キズ、ヨゴレ、小口に細かなシミ、キズがあります。