「山へのあこがれ」から「山に入る日」…これは山を想うものが必然的にあゆむべきおコースであり、道程である。
さまざまな山の仲間や、山岳会のグループとの山への誘い。登山用具、地図、ガイドブック…そして、下界から山麓の町へ、われわれは確実に山に向かって一歩を踏み出す。
さらにふくれあがったルックザックを肩にしてベース・キャンプへ …いよいよい山での日々がはじまるのだ!
(序文より)
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安川茂雄、辻まこと、尾崎喜八、青柳健、岸田衿子、西丸震哉ら、山を愛する文人のエッセイ集。
|編者|近藤等、安川茂雄
|発行|三笠書房
|出版年|1962年
|サイズ|約178×123mm、227ページ、ハードカバー
|状態|函欠。細かなスレ、シミ、ヨゴレが散見します。