若者や子供たちは、なべてカレーが好きなようだ。
友達の話だが、働きに出ている留守中、子供たちの食事のためにカレーを大鍋いっぱい作っておく。子供たちは、何食も続けてカレーを食べるわけだ。さて、大鍋も空になり、「何が食べたい?」と聞くと「カレー!!」という答が返ってくるのだそうである。カレーの店がはやるわけである。(あとがきより)
|著者|高崎婦人観光プランナー
|出版|あさを社
|出版年|1986年発行
|サイズ|181mm×130mm
|状態|経年による劣化、一部折れはありますが、大きなダメージはなく、古本として、状態は概ね良好です。