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不思議なタイトルは中原中也の作品「サーカス」に出てくるオノマトペ。言葉の持つたゆたう雰囲気が本全体に流れています。
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つんとしたしずけさ ぱらりとしたリズム
愛と孤独をさまよう詩人、中原中也。その軽妙な詩はいつもさびしく、そしてなつかしい。十篇の詩と幻の彩が奏でるシンフォニー。
(帯より)
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収録作品
幻影
黄昏
サーカス
少年時
北の海
春と赤ン坊
帰郷
汚れちまった悲しみに…
骨
妖獣の歌
|作者|中原中也(詩)名倉靖博(絵)
|発行|汐文社
|発行年|1991年初版
|サイズ|約304×215mm
|状態|ダストカバーのフチに細かな折れ、全体に細かなスレ、本体に細かなダメージ。