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『青い鳥』で知られるメーテルリンクが20年の飼育経験をもとに蜜蜂の生態を詩的に描いた博物誌。分蜂や婚礼の飛行といった劇的な場面を追いながら、群れを支配する未知の知性「蜂群の霊」の正体に迫ります。科学的観察に留まらず自然界の冷徹な合理性に関する記述も印象深い一冊です。邦訳初版本。
|著者|モリス・マアテルリンク(モーリス・メーテルリンク)、岡本清逸(訳)、上田敏(校閲)
|発行|東亜堂書房
|発行年|1913年
|サイズ|約198×133mm、406ページ
|状態|外函にパラフィンを付けています。函に汚れ、傷み。本体表紙、背表紙に虫食いのような傷み。ページの状態は悪くありません。