詩人、白井明大の詩集。
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花が風にゆれて
粒子は芝に降り紛れては
目に見えないあかりで
草を 庭を ぼくを照らす
(「(おにたびらこ)」より)
詩は祈りとは違う、でも、いまここから、生きてほしいと願う、詩とともに願う──震災後に沖縄に移住し、同時に、東北の現実と向き合うために旅を続ける詩人が、その重い時間と向き合い言葉を紡ぐ。
(出版社webより)
|作者|白井明大
|発行|思潮社
|出版年|2015年
|サイズ|約192×130mm、127ページ、ハードカバー
|状態|ダストカバーに細かなキズ、折れ、スレ、裏側にはシールを剥がしたようなダメージがあります。