あらかじめプログラムされた音をくりかえし送りだす自動機械のプレイヤー・ピアノさながらに、すべての生産手段が自動化され、すべての人間の運命がパンチ・カードによって決定される世界・・・・・・アメリカ文学の巨匠が、優しさに満ち、かつ醒めた視線で現代文明の行方をブラックな笑いのうちにつづった傑作処女長篇。(出版社webより)
めずらしい装画・新井苑子版です。
|著者|カート・ヴォネガット・ジュニア、浅倉久志(訳)
|装画|新井苑子
|出版|早川書房
|出版年|昭和55年第3刷
|サイズ|152mm×108mm
|状態|経年による劣化(特に小口の日焼け)、細かなスレ・ヨゴレがありますが、大きなダメージはなく、古本として状態は概ね良好です。