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大きく開けた口が麺をお迎えする表紙のグラフィックが大胆ですばらしい。
「普通のラーメン300円を試食する。なるほど麺がおいしい。なめらかで口当りがいい。適当な腰もある。スープも自家製であっさりとしていて癖がない。もう昔の支那そばの味も忘れたが、それに近いのではないだろうか」
親しみやすい批評にホッとする。
店の紹介のほか、コラムも充実していて、「チキンラーメン」が世に出る前(昭和28年)に、即席ラーメンの実用新案と商標登録をとったのが高崎の人だと初めて知った。
この手の本は探しても見つけられないので高いです。資料的な価値です。
|編集・発行|高崎婦人観光プランナー
|製作|あさを社
|発行年|1984年
|サイズ|約181×130mm
|状態|細かなシワ、スレがあります。