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『暮しの手帖』の初代編集長・花森安治は月曜日になるときまって「キミ、昨日の日曜日はどうしていた、どこかへ行った」と編集部員にたずねた。ぼんやり過ごした人の話も、有意義に過ごした人の話も、みんなで楽しく聞いた。
こんな出来事をヒントに、誌面で日曜日の過ごし方を募集したことからこの本は生まれた。
インターネットもSNSも存在しない日曜日。近くの人や自分のことに意識を向けて、純粋に、充実した休日を過ごしていたのではないだろうか。
題字は花森安治。
|発行|暮しの手帖社
|発行年|平成5年第2刷
|サイズ|約216×153mm、259ページ
|状態|ダストカバーにキズ、スレ。ページの状態は良好です。