魚をとって暮らしていた浦島太郎は、ある日、家に戻る途中、村の子どもらにいじめられていた亀を助けて、海に逃がしてやりました。次の日、太郎が釣り糸をたれると、美しい娘が大きな亀をしたがえて現れ、自分が昨日助けられた亀で、実は竜王の娘、乙姫であることを告げ、お礼に竜宮に来てほしいといいます。おなじみの昔話を、古代の文献にまでさかのぼり精査して再話しました。(出版社より)
こちらは初版です。現在はハードカバーを新刊書店で購入可。
|作者|時田史郎(再話)秋野不矩(画)
|発行|福音館書店
|出版年|1972年
|サイズ|約187×約261mm、ソフトカバー
|状態|細かなシワやヨゴレはありますが、状態は良好です。