海の水がどこからくるのか不思議に思ったじろーは、カモメに教えられ、川をさかのぼっていきました。アヒルに川の終点は山にあると聞いて、山に入っていくと川は細く細くなっていきます。じろーは山から聞こえてくる動物たちの声に導かれ、滝をこえ、ついに川の赤ちゃんを見つけます。セピア1色の背景の中で子どもの心の冒険を描きます。(出版社より)
版元品切れ。
|作者|司修(作・画)
|発行|福音館書店
|出版年|1971年
|サイズ|約187×約261mm、ソフトカバー
|状態|表紙に細かなシワ、スレ、わずかに角打ち。状態は良好です。