山霊への紀行 群馬の磨崖仏
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山霊への紀行 群馬の磨崖仏

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「磨崖仏」は「まがいぶつ」と読む。文字通り、自然界の崖や巨石を仏の御姿に彫刻したもののこと。風雨にさらされて風化してしまうものも多いのだとか。道祖神や石仏を集成した本はあるものの、群馬の、それも磨崖仏を集めたものはこの本が初めてだった。 榛名山にスルス岩と名の付いた岩がある。本文で「磨墨(スルス)」と書くことを初めて知った。しかもそこには白髪の老人の姿が彫られているという。添えられた漢文は経年の風化で読めない。残念ではあるが、そこから先の想像の世界が乙なものなのだ。 |著者|金井竹徳 |出版|あさを社 |出版年|昭和57年 |サイズ|215mm×154mm |状態|ダストカバー細かな傷・汚れがありますが、目立つ大きなダメージはなく、状態は概ね良好です。