花火の見えた家
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花火の見えた家

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僕が生れた時の家から、いま住んでいる家まで、一つ一つ書いて行った。現在、都心から離れて住んでいるが、僕はやっぱり東京が好きである。移り変っては行くけれど、古く懐しい想い出が狭まい街角だの、橋の上に沢山見当る。(函、「あとがき」より) 哲学家・登山家・詩人の顔を持つ串田孫一の、「住まうこと」に焦点を置いた随想集。表題作の「家」があまりにも立派だったことに驚かされます。 |著者|串田孫一 |出版|創文社 |出版年|昭和35年初版 |サイズ|228mm×160mm |状態|外函にキズ・ヨゴレ、日焼け、ページ上部角に折れ(写真参照)があります。古本としてご理解ください。