入場料八八〇円ドリンクつき
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自分の右手を左手で腕相撲したって、ちっとも面白くない。腕相撲をしたければ、他人の手が要る。(中略)書かれた言葉を読むと、すぐに誰が書いたか詮索したくなるのは人の常だが、言葉はいつも万人の共有物だ。独り楽しむと書いてコマと読むが、コマも他人の手がなければ回らない。そして自分と他人の上に、雨は平等に降る。以上はこの本のコマーシャルである。(本書より) 谷川俊太郎三人目の妻との共著。二人で掛け合いのように作った単語帳があったり、ライブ・ハウスを模した男女の会話だけの章があったりとユニークな構成。 |著者|谷川俊太郎、佐野洋子 |出版|白泉社 |出版年|昭和59年初版 |サイズ|183mm×127mm |状態|細かなスレ・キズ、小口の日焼け、全体に経年による劣化がありますが、状態は概ね良好です。